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2007年10月18日

<兵庫・女児刺殺>


事件当日、校門付近に不審な若い男がいたそうです。
犯人か否かは断定していないようだけど、
本当に何があるか分からない世の中になりました。



 兵庫県加古川市別府町新野辺(べふちょうしのべ)で市立別府小2年の鵜瀬柚希(うのせゆずき)ちゃん(7)が刺殺された事件で、事件当日の16日午後3時半ごろ、同小の校門付近をうろつく不審な若い男が目撃されていたことが分かった。この男は、事件発生約1時間前から2回にわたり、柚希ちゃんの自宅近くの交差点で目撃された人物と酷似していた。県警加古川署捜査本部は、他に不審者の目撃情報がないか周辺での聞き込みを進めている。


 目撃したのは、同小校門近くに住む30歳代の主婦。16日午後3時半ごろ、幼稚園から帰宅する子どもを家の外に出て待っていたところ、普段は見かけない若い男が校門近くに立っているのを見た。男は校門近くをうろつき、主婦と視線が合うと目をそらしたという。男は小太りで、ベージュ色の上下作業服姿。手に紙袋を持っていた。

 柚希ちゃん宅は同小の西約700メートル。同5時から5時半の間には、同宅の西約100メートルの交差点で、近くの主婦と、この主婦の小学生の息子が交差点を行き来する不審な男を相次いで目撃した。この男も小太りでベージュの作業服の上下を着ており、身長約160センチ、短い茶髪だったという。

 同小では通常、5時限目(午後2時35分終了)まで授業があり、児童は午後3時前ごろから帰宅する。だがこの日は教諭の都合で4時限目(同1時50分終了)までで、柚希ちゃんは同3時半ごろから自宅北東約500メートルの公園で友達らと遊んでいた。


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